2004年08月30日

新しい相棒…

とうとう、新しい相棒をゲット!!
富士通のFMVLOOX。PentiumM1.1GHz搭載のマシンに、ヨドバシカメラで、発生したポイントをそのまま使ってメモリーを1GBに増設してもらい、非常に快適なマシンを手に入れました。

入学以来2年半の間、IBMのThinkPadX22を相棒として、酷使…いや愛用してきた。
非常に安定していて使い勝手も良かったため、ずっと使っていたかったのだが、あいにくここ数ヶ月は経年によるものと思われる不具合が次から次へと噴出して、かなり不安な状態になってしまっていた。

6月には、中国トリップ直前にHDDが壊れ、慌てて交換&リカバリー。これで快適になったと思っていたら、今度はマザーボードの調子が悪いらしく、突然ディスプレーが消えてしまったり、突然HDDが回らなくなったり、突然無線LANデバイスを認識しなくなったり…。
コンピューターに詳しい先輩に相談しても、「あぁ、それは厄介だね…」というお返事で、途方に暮れていたころ、遠隔の出張で行った富山で無線LANが使用できずパニックに…。
それでも使い続ける方法を考えてみていたら、母親が電話先から「とっとと買いなさい!」ととどめの一言!!

以上のいきさつにより、本当に悔しかったのだが、相棒の世代交代を決意した。

わが愛機X22これにて万事休す…(泣

今まで、IBMを使っていて非常に安心感があったので、新機種を選考するにあたって真っ先に考えたのはIBMだった。IBMのモバイル用ラップトップは、現在X40が売り出し中である。だが、この機種は今年の春、SFCの新入生が共同購入で皆手にしていて学内では埋没感が否めない上、一部1年生から「壊れやすいですよ」という噂も聞いていたので、他メーカーの機種も物色しに店頭へ行ってみた。
うぅむ…やはり日本のメーカーのモバイル端末の方が軽い。部品が軽い分壊れやすいのかな…とも思ったが、富士通の製品ならあのミルフ○ーユさんの超絶な酷使にも耐えているんだし何とかなるだろう。
購入する際少し悩んだのが、OSである。WindowsXP-Professionalを入れたかったのだが、富士通の製品にはそのようなオプションはない。とりあえず、HomeEditionで使ってみよう。正直に言うと、我がキャンパスのネットワークの中で作業する場合は、セキュリティーは堅牢なことに越したことはないのだが…。

今日から我が相棒はこのLOOXとなった。ま、仲良くやりましょう。

…にしてもX22は僕の異様な酷使によく耐えたな…。去年の6月には、λ19端末の右側で、何時間連続で働き続けたんだろう…。
その酷使の直後に米国Stanfordにそのまま持参して、SUNの中の異様なウイルス蔓延の中でも働いてくれた。今後は、小説家を志す弟の「一太郎」専用機として、仙台の実家で動き続ける予定だ。

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