2004年08月22日

富山で地域情報化ウィーク #1

現在、富山市で地域情報化を考える連続イベントが開催されていて、國領研からPolycomスタッフとしてやって来る機会に恵まれた。
この富山のイベント、地域でビジネススクールばりのケースメソッド討論を行う「富山鳳雛塾」(國領研究室の飯盛さんも中心に関わっている)の初回討論会に、CANフォーラムも便乗する形で大々的な連続イベントとなった。ちなみに、CANフォーラムの模様は東京にもサテライトで遠隔中継されるので、僕にもPolycomを接続するスタッフとして國領先生からお呼び(?)がかかり、往復の航空券と旅費を支給される形で参加することが出来た。6月の上海出張に続き、研究室の遠隔では相当おいしい思いをさせてもらっている。

スタッフということもあり、午前中の準備から一応顔を出そねばということで、朝7:50羽田発のフライトを予約、湘南台の自宅を出発したのは5:30だった…さすがに眠い。
富山空港でCANフォーラム事務局で来期から國領研にも参加される高橋さんと合流、そのまま市内の会場へ向かうと即準備のお手伝い。Polycomの3地点中継は、原理的にはそんなに難しいことではないのだが、非常に予想外のエラーが多い。今回も、各地点のスタッフで打ち合わせ&リハーサルに結構手こずった。
それでも無事に接続確立。いよいよイベント開始である。

ケース討論・パネルディスカッション、いずれも予想以上に熱い。各参加者とも、しゃべり出したら止まらないという感じだ。一つの問題をとっても、それぞれの立場から言いたいことがあるらしく、話が尽きることはない。
ケースリード
それだけに脱線も多いし、だんだん支離滅裂としてきたりもするのだが(まとめ役は相当大変だと思います)、とにかく熱気だけは東京にも伝わっただろう。
地方が栄えるも衰えるも、その最大の要因はHumanPowerだと思う。そのような意味で、これだけ熱くなれる人間がたくさんいるということは、それだけでも凄いことなのだ。

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