2004年07月19日

Twice Weddings

私事で恐縮なのですが…と言って、このBLOGには私事しか書き込んでいませんが…私には従姉妹が二人います。親戚はすごく多いのですが、不思議と従兄弟は二人しかいないんですよね…。その二人の従姉妹が、今年の6月19日と7月19日に相次いで結婚しました。
1ヶ月の間に僕の生涯の従兄弟の結婚式への参加は全て終わってしまったんだな…。

昨日午後、上大岡の京急デパートに寄って、紳士服売り場で新しい革靴を、ヨドバシカメラでフイルムを購入する。そのまま杉田から首都高湾岸線に乗ってお台場へ。お台場のホテルメリディアン東京の地下駐車場に車を預け、そのまま両親と合流し、食事に出かける。

今日は従姉妹二回目…じゃなくて二人目の結婚式。僕の従姉妹は現在福島県で小児科医をしている。お相手は大手製薬メーカーにお勤め(医者と製薬会社ですが、決してMRで出会ったわけではありません!)の背の高くて関西弁の男性で、大学のテニスサークルつながりらしい。前に一度電話でお話しさせていただいたが、とても感じのよい方だった。

式の前、「人前結婚式」ということで、親族による署名が行われる。が、1ヶ月前に結婚したもう一人の従姉妹が、なんとうっかり旧姓でサインしてしまった。慌てて、「職場ではずっと旧姓なもんで」とか言い訳していたが、当の嫁ぎ先のご両親の目の前でやってしまった粗相なので、相当気まずい…ガク、、

式は、ホテル入り口近くの誰でも見物出来る完璧にオープンな場所で挙行。はっきり言って激しく微妙…。式の全てが見世物として演出されていて、異様に簡略で、かつ内容がない。見物人が多く、なんだか列席しても落ち着かなかった。
そのかわりと言うのも変だが、披露宴はかなりよい感じ。従姉妹が勤め先の病院で診ているという小児科病棟の患者さんが「晴れますように」と作ってくれたというカップルのかわいい照る照る坊主なんかも披露されて、ほろりという感じだった。今年12月で90歳になる祖父(新婦にとっても「おじいちゃん」にあたるんだけど)もとても喜んでいて、なんだかいい感じ。
1ヶ月の間に、駆け足のように終わってしまった姉妹の結婚式だったけど、それなりによかったなぁ。

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