2004年07月29日
世界の中心で「自分」を生きる…
「ネットワーク情報産業論」の履修者の懇談会が、SFC・KBS合同で横浜で行われた。半期の授業で、2回も懇談会が行われるというのはかなり異例で、この授業の妙な連帯感を感じる場にもなった。この連帯感についてはKBSの職員の方の間でも話題になっているらしく、「すごく学生同士でまとまりがあるね…」と評判になっているらしい。
ゆっくり飲んだ1次会の後は、前回同様カラオケへで2次会…。今回は國領先生と秘書の福永さんも参加されて、お二人で歌う…だなんて場面も。先生と福永さんが一緒にツーショットで歌っている姿を見て、学生時代の関係がずっと続くことの価値を切に感じた。今、僕は、学部生3年目にして、もっとも大事にしたかった人間関係が、大きく揺らぎそうな気がしている。でも、そんな中で、「自分」が守りたい価値を大事に出来るか、自暴自棄になってしまうかで、その後の自分のあり方、他人とどういう関係を維持できるかが大きく変わってしまう気がする。
最低限、自分が守りたい「工藤裕平」を保つこと、願わくば少しは尊敬される自分でいようとすること、相手のことを考えてあげあれること、でも自分の思っていることは素直に出せること…岐路に立ってしまった自分が今出来ることといえば、これくらいなのかもしれない。
でも、最低限、「自分」を保てるようでありたい、そう思った。
ちなみにカラオケでは、普段絶対に歌わない僕が、『ファスナー』、『空も飛べるはず』、『青の時代』、『Hard to Say I'm sorry』(Chicago)となぜか歌ってしまっていた。明らかに普段とテンションが違う。福永さんと一緒に『空も飛べるはず』を歌っちゃったり、國領先生と一緒に『Say Yes』を歌ってみたりと、なんだかいつもと違う自分に驚いた。
- by yuhei.k
- at 01:05

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