2004年07月11日
機内で書くBLOG…三回忌帰省
週末、一昨年亡くなった祖父の三回忌のために東北に帰省した。3日分まとめて、復路の機内で書く週末のDiary...
金曜、授業が終わったあと、大船で添削の仕事を受け取ってそのまま成田空港へ。今回、どうしても中日本エアラインのFokker50に乗ってみたくて、得割でANAConnectionの成田-仙台線を予約した。成田での乗り継ぎは、JRを降りてから出発20分前の国内線チェックイン締め切りまでわずか14分というきついスケジュール。鉄道のホームから成田空港第二ビルの国内線チェックインカウンターまで、全力で走った(疲)。成田にも慣れたなぁ…と思う。かつて、仙台で暮らしていた頃はなかなか行く機会のない、「行きたいな~」と思う憧れの空港だったが、気がついたら何の案内図も見ずに目的のカウンターまで走っていけるようになった。でも、この空港に来た時の興奮が少しずつ薄まってきているのは、少し寂しいような気がする。ある意味「進歩」かもしれないけどね…。
国内線カウンターでチケットレスで搭乗手続きを済ませると、そのままセキュリティーチェックを受けて搭乗口へ。ほぼ同時にボーディング(とはいってもバスへの案内)が始まった。
Fokker50は、FairのRJの隣に並んでいた。やはり小さい。中の雰囲気も、ネイビーの本革シートが並んでいてFairに似ていた。プッシュバックもなく、そのまま前に進み出てタクシー開始、成田の短い暫定滑走路を気にするまでもなく軽々とエアボーンした。やはり静かである。窓からは、夕方の綺麗な夏の空が見える。普段より低い高度からは、雲と雲の間に挟まれたなかなか見られない景色が堪能できた。約1時間、現実を離れて満喫した空の旅だった。
久しぶりに帰る仙台の我が家では、母が餃子を作って待っていてくれた。久しぶりにお腹いっぱい食べました、感謝。
翌朝、家族5人が狭いコロナプレミオにすし詰めになり、青森県金木町を目指す。エンジン2000ccの我が家の車に大人5人が乗り込むと、やはりかなり狭い。キツイのは車も同じらしく、アクセルを踏んでも重たそうだし、ブレーキを踏んでも停まってくれない。今日はあまり飛ばさずゆっくり走ろう。助手席で父のオブザーブも煩いし…。東北道を仙台から青森目指して北上、途中岩手山S.A.から見える景色がなかなかだった。
そんな感じで家族5人のすし詰めドライブで金木到着。結局仙台から青森まで全行程無事運転しきった。
夕方、お坊さんが来てくれての法事。法要くらい地域によってやり方が違うものもないらしいが、母の実家の法要のやり方に父はかなり驚いていた。夕食にはみんなで寿司を食べに行く。青森産の生うにが美味しかった~。
日曜日は、叔父が新たに開店した青森市内の店を見に行く。へぇ…立派に作ったものだ。でも、さすがに今日は眠いです。ちょっと疲れもたまっているみたいだな…。
夜、JALの羽田行き最終便で帰路に着く。こちらも前もってオンラインで安く購入したチケットでclassJ初体験。うむ、快適です。
- by yuhei.k
- at 23:09

comments
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