2004年06月26日

磁浮交通

朝7時半に目覚める。ホテルのWakeUpCallも、時間通りにかかってきた。優秀だな…。
そのまま荷造りをして、ホテルをCheckOut、諸経費を支払う。朝食が一食25元だったのに対し、InternetConnectionが100元を超えているのが際立つ。とはいっても日本円に換算してしまうと1700円位なのだが、昨日上海老飯店で食べたディナーより高い。Internetはまだ贅沢なのかな?地下鉄に乗って龍陽路駅に向かう。今日は浦東国際空港まで、リニアモーターカーを使ってみよう。

上海では、2002年12月31日から、市内と浦東国際空港の間を、世界初の商用営業のリニアモーターカーが走り始めた。前から噂では聞いていたので、せっかく上海まで来たわけだし乗ってみようというわけだ。
参考→http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0405/06/news001.html

龍陽路で地下鉄を降りると、目の前がリニアモーターカー(「磁浮交通」っていうらしい、ちなみに英語表記はMaglevTrain)の駅になっていた。リニアモーターカーはドイツの規格で作られたらしく、駅の雰囲気も何となくそんな感じがする。そういえば、LondonからEurostarが発車するWaterlooも、こんな雰囲気の駅だった。ちなみに、航空券を持っていると、龍陽路-浦東は片道40元。
空港の搭乗口にあるようなバゲッジチェックを受け、リニアモーターカーに初乗車(ん?車がついていないんだから、『乗車』は変か?)!リニアモーターカーは9時ちょうどに出発、そのまますごい勢いでスピードを上げ、4分少々で最高時速430キロに到達した。大きな窓から外を見てみると、とにかく速い。結構スリリングだ。それでいて、静かで非常に快適である。途中、女性の車掌さんが何度か案内してくれていたが、あいにく中国語だけだったので何を言っているかは分からなかった。わずか7分強の、Impressiveなリニアの旅だった。面白かったな~。

levtrain.jpg

こうして、浦東空港に到着し、東京行き中国東方航空便にCheckIn、空港内のcafeで最後の中華料理を軽く食べ(一応朝食のつもりだったが、"Have a nice lunch!"と言われてしまった)、上海を後にした。明日からは節食しないと…。

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comments

世界最速の高速鉄道は如何でしたでしょうか??
車輪はなくても、リニアモーターカーは一応鉄道です。
ちなみに、北京-上海間の高速鉄道が計画されていますが、
ドイツのリニア、フランスのTGV、日本の新幹線が争っているようですが、世論では、リニアの方を求めているようです。でも、中国政府にそんな金があるはずもなく…。
まぁ何だかわからないけど、とりあえずリニアを推進しておきますね。

研究室の中心で悪を叫んだケモノより

  • 某鉄道マニア
  • 2004年06月29日 10:19

へぇ…一応「鉄道」なんだ…。「磁道」じゃないんだ…。
中国は広いからな~…、鉄道通すっていっても半端ないよね。

  • Yuhei
  • 2004年06月29日 14:42

towering tally you get

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