2004年06月16日

Bridge Over Troubled Water

中学生の頃、生徒会役員のお仕事の一つで毎週月曜の校内放送をやっていた。いろいろな企画を考えたが、その中の一つに、当時の生徒会長が歌詞を紹介するために自ら選曲し、自ら朗読する「歌詞紹介コーナー」というのがあった。今思うと相当自己表出的意味合いの強い企画だったが、会長の個人的人気と、それなりに巧い選曲と朗読が受けたのが、結構好評だった気がする。今思うと、なぜ人気があったのかは謎としか言いようがない…。
そして、その自己表出(?)企画の第一弾を飾ったのが、Simon & GarfunkelのBridge Over Troubled Water(邦題:『明日に架ける橋』)だったのは、なぜか今でもはっきり覚えている(注)。

そんな8年前の思い出が発端となり、今日、Daleの英語コンテンツ"ThemeMusic"のプレゼンテーションで、Bridge Over Troubled Waterをテーマに取り上げた
この曲、S&Gが解散する直前に発表され、S&G最後にして最大のヒット作となってしまったことは有名な話。久しぶりに聞く『明日に架ける橋』は、ゴスペルタッチの曲と、静かに友情歌った歌詞のあたたかさで、8年前に放送室で始めて出合ったときの感動そのままだった。聞いていると、懐かしい思い出がたくさん飛び出してくる、そんな経験をしてしまった。
プレゼンでは、曲の背景や歌詞の解釈について、こちらで調べたことを紹介、また長年謎に思っていた邦題『明日に架ける橋』の由来などについて、素直に疑問をなげかてみたら、何人もから意見をいただいた。
やはり名曲です、間違えなく。

(注)中学生当時の僕は毎日生徒会とか放送のことばかり考えていたので、当時やっていた活動のことは今でも大抵思い出すことが出来る。現在総合政策学部4年に在籍する某仙台高校元バスケ部主将を、放送のゲストに招いてこっちが圧倒されたのも懐かしい記憶の一つ…(w

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