2004年06月28日

Essay Writing

YゼミSFC-IC担当チューターで頑張っている田島君から、原稿の依頼があった。
今回のお題は、「SFC生に聞く勉強法」小論文編。

曰く、
> みなさんに、広く小論文に関するコメントを伺いたいです。
> その中に盛り込んで欲しいテーマは…、
> ・どんな本を読んだか?(名前まであげて頂くとありがたいです)
> ・どのくらい勉強したか
という趣旨らしい。

毎回、受験生の答案を添削していて感じるのが、内容に思慮が感じられない点である。
受験参考書や、一般の本などに書かれていた内容を無批判に踏襲した論文が、非常に多いのだ。そんなわけで、受験生には、単なる知識の吸収はあまり薦めたくない。

今回は、こんな内容を寄稿してみた。田島が採用してくれるかは、紙が配布されてのお楽しみである。

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2004年06月26日

磁浮交通

朝7時半に目覚める。ホテルのWakeUpCallも、時間通りにかかってきた。優秀だな…。
そのまま荷造りをして、ホテルをCheckOut、諸経費を支払う。朝食が一食25元だったのに対し、InternetConnectionが100元を超えているのが際立つ。とはいっても日本円に換算してしまうと1700円位なのだが、昨日上海老飯店で食べたディナーより高い。Internetはまだ贅沢なのかな?地下鉄に乗って龍陽路駅に向かう。今日は浦東国際空港まで、リニアモーターカーを使ってみよう。

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2004年06月25日

The city of Shanghai

朝、目が覚めると、何だか外が騒がしい。少し嫌な予感がして窓から外を見ると、案の定雨が降っていた。それも、結構強そうだ。
やれやれ…今日は雨の上海見学になってしまいそうだ。気を取り直してホテルを出て、目の前のショッピングモールで朝食を食べる。昨日、シスコから帰ってきた後、少し仮眠して、ホテルの周辺を歩いて回ってみた。その際、巨大なショッピングモールが目の前にあることに気づいた。僕が泊まっていたホテルは、上海でもどちらかと言えば古くから開けていた地域にあるらしく、昨日歩いて有名な南京大通りやバンドを回ってみていた。今日は、地下鉄に乗って遠くに行ってみよう。

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2004年06月24日

Visit Cisco and Video Conference

上海の朝は、ホテルの朝食から始まった。ホテルバウチャーには朝食はついていなかったが、昨日夜遅く到着したため、周囲の地理がよく分からず、第一道に迷って出先に遅れたらシャレにならないので、ホテル内のレストランで朝食をとることにした。
レストランに入り、ルームナンバーを告げると、何やら食べ物がたくさん並んでいるテーブルを指差された。どうやら、Buffe形式のようだ。お粥やら、ニラを炒めた料理やらが並んでおり、味もそこそこだった。でも、これ普段の朝食に比べて、カロリー何倍あるんだろう…(普段パンだけの粗末な朝食しかとらないので…)。
朝食が思いのほか簡単にとれたので、ちょっとだけホテルの外に出てみる。暑い。というか、人と車が異様に多くて熱気を感じる。熱い。
ホテルのすぐそばに、Starbucksがあった。「本日珈琲」だったけな、要は「本日のコーヒー」を注文する。本日の豆が何だったかは分からない。店の品揃えや調度品は、世界中どこでもまったく同じで、当然ながら店の雰囲気も似ていた。

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2004年06月23日

Arrive at Shanghai

というわけで、無事上海まで飛んできてしまった。
先週まで、北京に飛ぶ予定だったが、先方の都合から香港、シドニーなど様々な代替案が出され、結局上海に落ち着いた。
明日、「ネットワーク情報産業論」のシスコ上海との遠隔のお手伝いをすることになってる。
それだけのために、上海まで渡航する機会を得てしまった。ラッキーと言ったら怒られるかもしれないが、やはりラッキーだったんだろう。
>> Ticket to Beijing http://blog.leaven.jp/archives/000026.html
>> Video Conference http://blog.leaven.jp/archives/000027.html

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出国前日のOSリカバリー

上海へ飛ぶ前日に、PCのHDDを交換&内容を移行し、リカバリーを行った。
4限しかない今日は、午前から自室でHDD交換を行うはずだったが、どうもよく分からない。第一、僕のDellのデスクトップにはIDEポートに2つささるようになっているが、すでにそこにはプライマリハードディスクとCD-ROMドライブがささっていて、使用できない。
困り果てた挙句、先月まったく同じ症状でHDDを交換した柏木にhelp!

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2004年06月20日

Clash of HDD

PCのHDDが壊れた。
土曜日の夜、研究会輪読の発表用資料を作成していたころから異音が鳴り始め、今日学校での打ち合わせ中にもはやり不穏な音を立てた。
とりあえず、データをSFCのメディアアーカイブにバックアップ…といきたいところだったが、これがなかなか容易ではない。そもそも壊れかけたHDDからデータを読み出していると、時々ダウンしてしまう。どうやら、連続使用すると動かなくなるらしい。
今まで撮りためてきたデジタル写真をアーカイブに転送中、一旦落ちて起動しなくなってしまった。
一度は諦めたが、食事をして再び学校に戻ってくると、辛うじて起動…そのままデータの救出に成功した。
ふぅ~、参ったな…明日朝HDDを購入して、再インストールである。そうしないと、水曜日の中国渡航に間に合わない。

2004年06月16日

Bridge Over Troubled Water

中学生の頃、生徒会役員のお仕事の一つで毎週月曜の校内放送をやっていた。いろいろな企画を考えたが、その中の一つに、当時の生徒会長が歌詞を紹介するために自ら選曲し、自ら朗読する「歌詞紹介コーナー」というのがあった。今思うと相当自己表出的意味合いの強い企画だったが、会長の個人的人気と、それなりに巧い選曲と朗読が受けたのが、結構好評だった気がする。今思うと、なぜ人気があったのかは謎としか言いようがない…。
そして、その自己表出(?)企画の第一弾を飾ったのが、Simon & GarfunkelのBridge Over Troubled Water(邦題:『明日に架ける橋』)だったのは、なぜか今でもはっきり覚えている(注)。

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松屋ミート

昨日、学校で英語スキルでのプレゼンの打ち合わせを終えた後、研究室の福永さんのお遣いで町田に行ってきた。メディア前で待ち合わせをして、学校からぶちとhaijiを乗せて一緒にドライブ。ぶちとhaiji、なぜか二人で後部座席へ…僕は前で寂しく運転した。
町田のヨドバシカメラでは、國領研究室の21世紀COEで使用するヘッドセット(notヘッドギア-…haijiギャグ)やらUSBカメラやらを購入。そのまま信濃町Cから帰ってきためぐと合流して松屋へ。ぶち、めぐ、僕の3人で松屋ミートの開催となった。まあ、語るべき話題って、いろいろあるものですね。
結局松屋では話しきれず、車に乗ってさらに話題を展開…話し終わらなかったので二子玉川まで走ってしまいました。ぶっち、お前はここで降りるかい?そんなわけで、夜遅くまで久々のオフでの話に興じた、たまにはオフでのミートも重要だ。

2004年06月15日

Video Conference

午前がオフな火曜日は、午前中に睡眠時間を補充…する予定はなかったのだが、目が覚めたらお昼になっていた…(眠

今日は、北京シスコとのVideoConferenceのテスト。約束の1時半にΔの所長室に行くと、soiの大川先生とKudo@soiさん(注)がすでにポリコムを大画面に繋いで作業を始めていた。
ISDNで国際電話を北京にかける。2回目で繋がったが、相手が部屋中の音を拾える集音マイクを使用しているらしく、音が割れて聞きとりにくい。画質もやはり128KBISDN品質だ。
それでも頑張って、北京シスコの方とTV会議で打ち合わせ。ただでさえ慣れない英語を、この音質で聞くのはかなり辛い。その上、先方から、来週の遠隔授業を延期しないかという提案が…マジ?もう来週の北京行きフライト予約してしまっている。
TV会議での打ち合わせ終了後、先方からたたみ掛けるように「来週は忙しい、日程を変更するか、授業を香港またはシンガポールから提供するように変更したい」というメールも送られて来る。果たして大丈夫だろうか…。

4限は、フリードマンの英語コンテンツ「BusinessEthics」のプレゼン。久しぶりに人前で英語で話したな~…去年の夏に比べるとかなり話せなくなっている自分に焦った。あっきー&まりっぺが大活躍だったので、グループでのプレゼンは無事終わりました。
4限後は、ヨーカドーのスタバで最近新登場の「ストロベリークリームフラペチーノ」に初挑戦…結構重厚だけど、おいしい…。でも、日本にはいちごみるくのかき氷があることをお忘れなく。まあ、そこそこ売れるだろうな。
スタバからまっすぐ学校へ戻り、ソーヤと明日の英語コンテンツのプレゼンの打ち合わせ。そういえば、今日は英語濃度の高い日でした。

(注)Kudo@soiさん:村井研究室soiで大活躍な方。苗字が同じ“工藤”で、出身も同じ青森県、同じ予備校の同じ講座からSFCに来たという感じで、なぜか僕と共通点が多い。「ネットワーク情報産業論」のスタッフMLでは、SA工藤とsoi工藤とでよく混乱するので、Kudo@soiというHNになっている。

2004年06月14日

Ticket to Beijing

昨日、遅くまで久々のめぐとのチャットやらBlogいじりやらに興じてしまい、寝不足のまま1限から学校へ。後ろの車にクラクションを鳴らされて慌ててミラーを見たら、ハチロクに乗る某K池氏だった(苦笑
今日は朝から火曜4限の英語コンテンツに向けてのグルワ。4人でケッログのケース(英語)を読んで、同社がかつて栄養価の偏ったシリアルを、「健康的」と銘打って販売したことや、まだ判断能力に乏しい子どもをターゲットにアドバタイズメントを打っていたことに関して話をした。
2限は國領研PJ2、レッシグの『コモンズ』を読んでの意見交換は、最後に思わず方向に盛り上ってちょっと刺激的だった。安藤さん、ナイス!

その後、ファカルティーで國領先生、小川さん、福永さんと食事をしながら6/24のシスコ社エグゼクティブとの遠隔授業の打ち合わせ僕は北京へ飛び、遠隔授業のサポートをすることになっている。打ち合わせ後、福永さんとともに北京行きのAirTicketを求めて生協へ、中国国際航空の北京行きフライトを予約した。
今回のフライト、朝9:30成田発という結構タイトなスケジュール。国際線ということで出発2時間前にはCheckInしたいから、当日湘南台を出るのは朝5時くらいになりそうだ…誰か起こして~…って、こんな時間には誰も起きてないか。
その後、研究室で先方とメール交換をしていたら、"In Cisco, for video conference with an outside site, we need to use ISDN."という信じられない返事が返ってくる。なんと、かのシスコも中国では、外部との遠隔のテレビ会議は、ISDNのテレビ電話を使用するしかないらしい。驚いたな…。

明日、Δで接続実験を行う。さて、どんなことになるのだろうか?

2004年06月12日

Dominant Motions Seminar ver3.0

一応バイトは引退したはずのYゼミ湘南に、久しぶりに出勤して仕事を1個して来た。現在現役で頑張っている田島のリクエストで、「Dominant Motions Seminar ver3.0」をやってしまった。

今年からYゼミ湘南では、名物のSFC対策講座に付随させて、チューターによる「SFC英語読解基礎ワークショップ」とやらイベントを行っているが、その3回目が「Dominant Motions Seminar ver3.0」というスケジュールになっていた。

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補講Day

今日は國領先生の補講×2だった。2限は研究プロジェクト2、土曜ということもあり、少々抽象的なことをがくがく話した。三宅さんの発言が鋭くてちょっとビックリ。
3限は「ネットワーク情報産業論」。こちらも少人数ということで、國領先生が珍しく独演で熱弁を奮った。発言する人が少なくてSAは超楽…!先生の話も面白くて満足です。
終了後はKBSの方にSFCをご案内、木曜日のお返しです。Δノースの村井研スペースの設備にはさすがに驚いていた。また、やっぱりSFC臭にも質問が…あはは、どちらもSFC名物です。
でも、ゆっくりお話しすることもできず、次の仕事が待っている大船のYゼミへ…忙しかったな~。

2004年06月11日

Birthday of 15th Pamphlet

『第15回七夕祭パンフレット』の、表紙も含めた全データの入稿が完了したそうだ。これから、脇屋さんのところでデータチェックを行い、月曜日には試し刷りがあがってくる段取りらしい。
4月の七夕祭新歓飲みの席で、HaRuKa(注1)が脇屋さんに「今年は絶対に遅れません!!」と延々言っていたが、気がついたら今年も全データが入稿できたのは予定に遅れること4日目だった。僕が去年3日遅れで入稿したから(しかも夜の10:30に持ち込んだ!)、まあ毎年似たようなものかもしれない。

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Visit KBS

昨日、慶應ビジネススクール(KBS)へ行って来た。「ネットワーク情報産業論」に遠隔参加している教室に、お邪魔して来た。
KBSについては、「とにかくボロくて小さい!」という噂ばかりを先行して聞いていたので、いざ到着してみて、「意外と立派だな…」と思ってしまった(失礼?)。
授業が始まる前に、国保さんにKBSを案内してくださる。「ショボイでしょ?」と言われたが、想像していたよりは立派でした…(苦笑

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2004年06月09日

Adobe Illustrator Ver8.0

Adobe Illustratorで制作した原稿を印刷屋さんに持ち込んで印刷する場合、データのバージョンをAI8.0に変換してから提出することを求められる場合がある。印刷工場で版を焼く際に、Illustratorで制作したデータをQuarkXpressで展開する必要があるらしく、その際AIver8までしか対応出来ないことがその理由のようだ。
だが、上位ヴァージョンのIllustratorで制作したデータをVer8形式で保存するのは、そう単純ではない。

Ver8までのIllstratorは、「半透明」という概念を持っていない。そこで、半透明を使用したオブジェクトを含むデータをVer8形式で保存すると、Illustratorが勝手に画像に分割してラスタライズしてしまう。この悪戯、Ver9から最新版のCSまで、半透明を搭載した全てのIllustratorで起こってしまうらしい。AdobeIllustratorの上位バージョンは、基本的に下位互換を持たせていないという話も聞く。

この悪戯、起こってからでは逆戻りが出来ないため、Ver8形式でファイルを保存する場合は予め元のデータのバックアップを残しておくことがコツのようだ。
実際、僕もこの悪戯に泣かされた。去年の今ごろ、作り溜めたデータを全てAI8.0形式で保存していたため、いくつか復元しようもないくらいにデータが破壊されてしまったこともあった。
自分が何十時間と苦労して作りつづけたデータが壊されて復元できなくなったときの喪失感は、ちょっと味わわないと経験出来ない。

今、入稿前の最終チェックを行っている七夕祭広報局長の前で、リマインドの意味を込めて…。
さぁ、今夜は頑張りましょう!

2004年06月03日

Escape from...

去年の今ごろ、λ19で生活していた。極端に居心地の悪い部屋でもなかったし(非常に汚い部屋だったけど)、私物のエアベッドなんかも持ち込んでそれなりに暮らしていた。
でも、λ19から、足が遠のいてしまうことがあった。

毎日一緒に仕事をしていれば、どんなに仲がよい相手でも、時としてお互い理解できなくなるときもある。一緒にいることがちょっと辛い時だってある。毎日同じような仕事をしていたから、逃げたくなるときも多かった。その証拠なのかどうかは知らないが、去年のλ19の予定表には「○○局長逃避旅行」とかいう怪しげな予定がたくさん書き込んであった。
実際、逃避したいこともよくあった。

でも、そこで実際に仕事場から、仕事から、仕事仲間から逃げ出してしまうのは、後から後悔するだけだった。例えそのとき辛くても、一緒に仕事をし、情報交換を行い、議論し、喧嘩をすることによって、相手の話を聞くしか、状況を打破する方法はなかった。
一度逃げ出しかけた場へ帰ってくるのは、相当の勇気を要求される。でも、そんな自分を受け入れてくれると相手を信じるしか、自分の場を探す方法はない。

今日、朝までλ19でIllustratorをいじりながら、そんなことを思い出していた。

2004年06月02日

Morning Drive

朝、7時前に起き出し、部屋にさわやかな朝の空気を入れる。そして、残っていた添削4枚を一気に片付け、そのまま提出に出かける。3回の失敗を経て開拓した朝でも一切渋滞に巻き込まれないルートを通り、20分強で大船のYゼミに到着。添削した答案を提出し、コンビニで朝食を購入し食べながら学校へ向かう。

毎回、添削の締め切りは水曜日の朝10:00なため、この無理なスケジュールをこなしてしまっている。分かってるなら、前の日までに仕事を終わらせて出しにいけよって感じだが、毎回こうなってしまう。仕事を最後まで残すのは、生まれて以来の悪癖だ。
提出を済ませると、大船から鎌倉を通り、R134から辻堂経由でSFCへ。BGMは朝のFMヨコハマ。朝添削に手間取ったのと、大船からR134へ行く道を少し間違えたのが響いたらしく、1限の講義には少々遅刻。やはり、1限前に大船まで答案提出に行くのは根本的に間違っているようだ。

でも、実は毎回この朝のドライブを楽しみに、添削の仕事をしている。少し早起きして、学校の前に湘南の海沿いを走れるなんて、結構お洒落でしょ…(違

2004年06月01日

NKRに添削

火曜は4限だけなので、午前中は自宅でバイトの小論文添削。この仕事、大変割がよい仕事なのですが、自分の精神を沈静化して冷静に評価をつけ続けるのが結構大変です。
お昼に、久しぶりに松屋に行って「カルビ焼肉定食」を食べる。その後は学校の新オープンに引きこもって再び添削作業…NKR(注1)だな…。

(注1)NKR=http://web11.sfc.keio.ac.jp/~t02918rm/mt/archives/000014.html 参照

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