2004年05月29日

Haneda Airport

今朝は朝8時にλ19より帰宅。あの部屋で一晩を明かしてしまったのは1年ぶりです(w

空港での地上職志望な友達(高校の頃から5年のお付き合いなのか…)の就職活動に付き合って、羽田空港に行って来た。来週末、JAL系列の会社の面接を受けるらしく、その前に職場の特徴をつかもうという魂胆である。
最近の羽田空港で僕が目に付くのは、運賃が若干安めに抑えられた新興エアラインのカウンター。スカイマーク、AirDo、スカイネットアジア、それぞれのエアライナーが羽田空港にささやかなカウンターを持っている。その一方、最近JAL・JASが合併したJAL系のカウンターは尋常でなく広い。
JALグループの面接を受ける友達には、「JALを選んでくれるお客さんは、スカイマークより高い運賃を払ってくれているんだから、JALで働く以上、それなりのクオリティーのサービスが提供できないといけないよね」とプレッシャーをかけてみる…(邪悪な楽しみ!!)。でも、そういう視点は面接でも重要です(言い訳。。)
JALの自動発券機には、携帯電話の画面に映し出される二次元バーコードを読み込んで発券する機能を搭載した機種も登場していた。そのようなことも、面接で聞かれるかもしれない。ある意味、このような技術が、人・モノ・情報の流れを管理し、空港職員の仕事を減らしているので、皮肉と言っては皮肉なのだが…。今年でANAは正社員の地上職の採用を打ち切るという話も耳にし、すこしショックを受けた。
後は、展望デッキ、空港のトイレの陰にある謎な神社と、羽田空港ツアー。羽田も変わるな~と実感した日でした。

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